
お肌の状態が全然よくならない・・・
ネットやSNSで調べて実行してるのに!

ネットは嘘!ばっかり!
とは言いませんが、正直、ん?と思う情報も多いです。
効果も個人差がありますからね。

そうなんですね。じゃあどうすればいいの?

なので今回は、常識だと思われてたけど実は逆効果
のスキンケア方法10選をお伝えしていきます。

とくに10番目が間違えてる人が多いので!
注意してね!
スキンケアに関する情報は溢れていますが、中には「常識」だと思われていることが、
実は肌に悪影響を与えるものもあります。
肌トラブルを防ぎ、健康的な肌を保つためには、正しい知識を身につけることが重要です。
今回は、多くの人がやりがちな間違ったスキンケア習慣について詳しく解説していきます。
1. 熱いお湯で顔を洗うのは逆効果!
「水が暖かいほうが毛穴が開いて汚れが落ちる」と思って、熱めのお湯で洗顔している人は少なくありません。しかし、これは大きな間違いです。
熱い水は肌に必要な膨脂の洗い流しすぎで、毛穴の開閉サイクルを崩してしまいます。
その結果、肌がさらに滑らかになるどころか、不安定な状態になり、
不要なダメージを受ける可能性が高まります。
じゃあどんなお湯で洗えば良いのか。
最適な湯の温度は30℃〜35℃のぼんやりと暖かい湯です。
これなら体温にも近く、肌のバリア機能を残しながらも、毛穴の活動をサポートできます。

お風呂の設定温度が40度前後になっているご家庭が多いと思います!
これでは温度が高すぎてしまいます!
注意が必要ですね!!
2. 毛穴パックを頻繁に使うと毛穴が広がる?
毛穴の黒ずみを取り除くために、毛穴パックを頻繁に使う人も多いですが、これは逆効果です。
確かに、毛穴パックを使うことで角栓が取れて、一時的に毛穴がきれいになったように見えます。
しかし、毛穴パックを繰り返し使うことで肌の表面がダメージを受け、
毛穴周りの皮膚が炎症を起こしたり、毛穴自体が広がってしまうことがあります。
さらに、無理やり角栓を取り除くと、皮膚は「足りない皮脂を補わなければ」と判断し、
より多くの皮脂を分泌するようになります。
その結果、角栓が再び形成され、毛穴の黒ずみが悪化するという悪循環に陥ってしまいます。
では、毛穴の黒ずみを改善するためにはどうすれば良いのでしょうか?
毛穴ケアの基本は、「優しく汚れを落とし、毛穴を引き締めること」です。
まずは毎日のクレンジングと洗顔を見直し、余分な皮脂や汚れをしっかり落としましょう。
ただし、洗いすぎると乾燥を招くため、必要以上にゴシゴシこすらないように注意が必要です。
また、ビタミンC配合のスキンケアアイテムを取り入れると、皮脂の分泌を抑えながら毛穴を引き締める効果が期待できます。
さらに、週に1〜2回、酵素洗顔やクレイマスクを使用するのも効果的です。
酵素洗顔は古い角質や皮脂を優しく分解し、クレイマスクは余分な皮脂や汚れを吸着してくれるため、毛穴詰まりを防ぐのに役立ちます。
ただし、これらもやりすぎると肌の負担になるため、適度な頻度で行うことが大切です。
毛穴パックは特別なケアとして、月に1回程度の使用にとどめ、普段は正しい洗顔やスキンケアで毛穴を整えるようにしましょう。
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3. 皮脂を完全に落とすと肌トラブルの元に
「皮脂は肌トラブルの原因だから、しっかり洗い流そう!」と思う人も多いですが、
実は皮脂には肌を守る重要な役割があります。
皮脂は肌の表面に薄い膜を作り、水分の蒸発を防いで乾燥を防ぐだけでなく、
外部の刺激から肌を守る働きもしています。
しかし、洗顔のしすぎや過剰なクレンジングで皮脂を完全に落としてしまうと、
肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすくなります。
その結果、肌は外部刺激に弱くなり、赤みやかゆみが生じやすくなるほか、
皮脂の分泌が過剰になり、ニキビやテカリの原因になることもあります。
皮脂を適度に残しながら洗顔するためには、洗顔料はマイルドなものを選び、
洗いすぎないことが重要です。朝晩2回の洗顔を基本とし、
肌が乾燥しやすい人は朝の洗顔をぬるま湯だけにするのもおすすめです。
また、洗顔後はしっかり保湿することが大切です。
化粧水や乳液、クリームなどで肌に必要な水分と油分を補い、バリア機能を維持しましょう。
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4. 日焼け止めは曇りの日や室内でも必要!
「今日は曇りだから日焼け止めはいらない」「家の中だから塗らなくても大丈夫」と思っていませんか?
実は、紫外線は曇りの日でも約80%が地表に届き、室内でも窓を通過して肌に影響を与えます。
紫外線はシミやシワの原因になるだけでなく、肌の老化を加速させる要因にもなります。
また、ブルーライトも肌に影響を与えるため、
長時間スマホやパソコンを使用する人は、UVカット効果のあるスキンケアを取り入れるのがおすすめです。
日焼け止めは一年中欠かさず塗る習慣をつけましょう。
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5. クレンジングシートの使いすぎは肌に悪い
クレンジングシートは手軽で便利ですが、毎日使うのはNGです。
シートを肌にこすることで摩擦が生じ、肌のバリア機能を低下させたり、シミやシワの原因になったりします。特に敏感肌の人は刺激が強すぎるため、洗い流すタイプのクレンジングを使用し、肌への負担を減らしましょう。
また、クレンジング後はしっかり保湿を行い、肌を守ることが重要です。
6. 角質ケアのしすぎは逆効果
角質は肌を保護する役割を果たしており、必要以上に除去するとバリア機能が低下してしまいます。特に、ピーリング剤やスクラブを頻繁に使いすぎると、肌が薄くなり、外部刺激に敏感になってしまうことがあります。
その結果、乾燥しやすくなったり、赤みや炎症が出やすくなったりする可能性があります。
また、角質を取りすぎることで肌のターンオーバーが乱れ、逆に古い角質が溜まりやすくなることもあります。適度な角質ケアを心がけることが大切です。
推奨される頻度としては、スクラブは週1〜2回程度、ピーリングは肌の状態を見ながら適度に取り入れるのが良いでしょう。
特に敏感肌の人は、刺激の少ない酵素洗顔などの方法を試してみるのもおすすめです。
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7. 化粧水をパッティングしすぎると肌に負担
化粧水をたっぷり使うことは大切ですが、強く叩くようにパッティングするのはNGです。
「パッティングすることで肌に浸透しやすくなる」と考えがちですが、
実際には必要以上の摩擦や刺激を与えてしまうことになり、
肌の赤みや炎症の原因となることがあります。
また、強く叩くことで肌に微細なダメージが蓄積し
長期的に見てシワやたるみの原因になることも。
化粧水はコットンを使って優しくなじませるか
手のひらに適量をとって包み込むように押し込む方法がおすすめです。
手でつける場合は、手の温度で化粧水を温めてからなじませると、
肌への浸透も良くなります。
化粧水は一度にたくさんつけるよりも、数回に分けて重ね付けするとより効果的です。
8. オイルクレンジングがいつでも最適とは限らない
オイルクレンジングはメイクをしっかり落とせるメリットがありますが、
必要以上に皮脂を取り除いてしまうこともあります。
特に乾燥肌や敏感肌の人にとっては、皮脂を取りすぎることで肌の水分バランスが崩れ、
乾燥が悪化する原因になりかねません。
また、オイルクレンジングは乳化(オイルを水になじませる作業)
が不十分だと、肌にクレンジング成分が残りやすく、
毛穴の詰まりやニキビの原因になることも。オイルクレンジングを使用する際は、
しっかり乳化させた後に洗い流すことが重要です。
乾燥が気になる場合は、ミルクタイプやジェルタイプのクレンジングを選ぶのも良い選択肢です。
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日本初のミルククレンジング
9. 洗顔後のタオルでゴシゴシ拭くのはNG
洗顔後、タオルでゴシゴシとこするように拭くと
、摩擦によって肌にダメージを与えてしまいます。
肌の表面はとてもデリケートで、強い摩擦を繰り返すことで
赤みや炎症、シミ、シワの原因になることがあります。
タオルで顔を拭くときは、柔らかい素材のものを選び、
ポンポンと優しく押さえるようにして水分を吸収させるのが正解です。
また、タオルは清潔なものを使用し、できれば毎日交換するのが理想的です。
雑菌が繁殖したタオルを使うと、ニキビや肌荒れの原因になる可能性があるため、衛生管理も重要です。
10. 夜だけのスキンケアでは乾燥しやすい
「夜にしっかりスキンケアをしているから、朝は何もしなくても大丈夫」と思っていませんか?
実は、寝ている間にも肌は水分を失っており、
朝起きたときには肌が乾燥していることが多いのです。そのため、朝のスキンケアも欠かせません。
朝のスキンケアでは、まずぬるま湯で軽く顔を洗い、
寝ている間に分泌された皮脂や汗を落とします。
その後、化粧水や乳液をなじませて水分を補い、肌を保護することが大切です。
特に乾燥しやすい人は、朝のスキンケアに保湿クリームを加えるのもおすすめです。
日中の乾燥を防ぎ、化粧ノリも良くなります。

なるほど!
これは間違えてる人意外と多いと思う!

美容業界も新しくなってるので、いままでの常識が非常識に
なることもあるので常に注意が必要だね!


