


よく聞くゴルフボールで足裏をコロコロするのって効くの?

痛みが強い場所をグリグリ押すと、悪化します!正しいやりかたがあるんです。


このあと本文で、ゴルフボールマッサージの安全な強さ・時間と、再発しにくい足の使い方までわかりやすく解説しますね。
朝のかかとの痛みは、足裏(足底筋膜)が寝ている間に固まり、最初の一歩で引っ張られるのが一因です。だからこそ、ゴルフボールを「正しい場所でコロコロ」するだけけでも楽になることがあります。
放置すると長引きやすいので、この記事で安全なコロコロ方法と悪化を防ぐコツを押さえましょう。このあと本文で詳しく解説するね。
朝いちのかかとの痛みは、「足裏が固まっているサイン」です。
この記事を最後まで読むと、今日からやることが1つ決まります。
🧠🩺 足底筋膜炎は「足裏のゴム」が固くなる

足底筋膜は、足裏の土踏まずを支える帯です。
家事で例えると、洗濯バサミのバネみたいな役目をします。
寝ている間は足裏が動かず、縮んで固まりやすいです。
だから朝の一歩目で、急に引っぱられて痛いのです。
⏳😣 放置するとどんどん悪化します
痛みがあると無意識に、かばう歩き方になります。
するとふくらはぎや膝まで、負担が連鎖しやすいです。
ゴルフや買い物で歩くほど、回復が追いつかない日も出ます。
ただし早めなら、セルフケアで整えやすいです。
しかし放置するとどんどん悪化します!
カカトの骨に負担がかかり針(骨棘)ができてきます。
この針(骨棘)ができてしまうと歩くたびにグサグサと針(骨棘)がささりめっちゃ痛いです・・・
しかもこの針(骨棘)が自然に体に吸収されるのに数年かかることもあるので
悪化させないことが重要です!

🧩✨ 改善のポイントは「ゆるめて→動かす」
まずは足裏をゆるめることが最優先です。
その上で、負担の元のふくらはぎの硬さも見ます。
今回は一番やりやすい、ゴルフボールの足裏マッサージを軸にします。
朝の一歩目がラクになる感覚を、狙って作ります。
🏠🚶 生活導線に落とすと続く
頑張って時間を作るより、ついでが強いです。
歯みがき中やテレビ中に、足裏を転がすでOKです。
無理しないことが大切!習慣にしましょう!
夜に1分、ゴルフボールで足裏をゆっくり転がす
痛みは10段階で「3以下」に調整する

🦶🏌️ ゴルフボール足裏マッサージ:具体手順
ここは痛いほど効くではありません。
心地よい圧で、足裏をほどきます。

※画像ではテニスボールだけどゴルフボール推奨!
① 準備:場所と姿勢
床にゴルフボールを置き、イスに座るのが安全です。
最初は体重を3割だけ乗せます。
② かかと〜土踏まずを転がす
ボールを足裏に当て、前後にゆっくり動かします。
速さは10秒で往復1回が目安です。
③ カカトのピンポイントは避ける!
痛い点!カカトのピンポイントはマッサージしない!
カカトは傷になっていることが多いんです。
この傷に当ててしまうと傷口を広げて悪化してしまうこともあります。
ピンポイントは避けて、土踏まずから足先を集中的に!
症状が回復傾向でカカトの痛みがない場合はカカトもやってO.K!
④ 指の付け根も軽く
足指の付け根は、踏ん張りの要です。
足裏全体をしっかりほぐしましょう
⑤ 終了:立って確認
終わったら立って、その場で3歩歩きます。
朝の一歩目が軽くなる感覚が出やすいです。
片足60秒でOK
週5日できたら十分
⚠️🦶 逆効果になりやすい注意点
痛い点!カカトのピンポイントはマッサージしない!
カカトは傷になっていることが多いんです。
この傷に当ててしまうと傷口を広げて悪化してしまうこともあります。
痛みが強い朝ほど、押しすぎに注意です。
家事で例えると、焦げ付き鍋を金タワシでゴシゴシみたいになります。
・痛みを我慢して全体重で踏む
・速く転がして摩擦が増える
・カカトの痛い所だけを長時間ゴロゴロする
しびれや熱っぽい腫れが強い日は休みます。
不安があれば、整形外科で確認が安心です。
🗣️🚫 よくあるNG → こう直す
痛い時ほど、根性で歩くを選びがちです。
でも足裏は回復の順番が大事です。






🌙✅ 完璧じゃなくていい、今日これだけでいい
足底筋膜炎は、コツコツが勝つタイプです。
一発で治すより、悪化の芽を摘むのが正解です。






📌📝 まとめ
朝のかかとの痛みは、足裏が固まることで起こりやすいです。
まずはゴルフボールで1分、ゆっくり転がします。
痛みは我慢しないのが最短ルートです。
続けるコツは、生活のついでに固定することです。
【なかなか改善しない人】
3か月以上改善しない人には足底筋膜炎専用の用具を使うのもおすすめ!


